2019年02月23日

道なき途

★道なき途



そうそうなにも出さないわけにはいかず
いかないわけでもないか
にしても
とりあえず
なにかだしておくのも
そうわるくはないか

よかったらきいてみてください
自信作にはとどなかったけど


制作環境が異なっているから
いろいろ困ります
自分のせいなのにね
posted by ましーん。 at 01:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

年老いた桜の木



年老いた桜の木

というタイトルにしました。
曲のできはいつもどおりいまいち。

本当は戸塚ソングコンテストに出そうと
体調不良の中、作ったのですが
締切日の夜に七時にできて
うとうとして少し横になっていたら
日付をまたいでしまい。


まあ。こんなもんでしょう。

今日は
ちょっとあちこち配信してみました。

いちなな:
誰もみず。まあそんなものです。

LiveMe:
数名は見てくれた模様。
うれしかった。
なかでもFREEさんがよく聞いてくれて
ありがたかった。

このBlog次はどうなるやら。
もう一曲出来の良くないのが
できたので、そのうちにほうりこみます。

とはいえ
そうわるくないっていうか
悪いものにはそれなりにいいものが入っている
というのが、最近の持論。

ポールマッカートニーの変節については
しってるひとはしってるし
関係ないひとはどうでもいいと思ってるだろうけど。
最近のポール師匠の曲は荒々しくて、ざらざら。
NEWってアルバムのタイトル曲も
ギターのひずみかたから、「らしくない」激しくて加工のないひずみ。
加工がないといっても、ナチュラルなアンプのひずみには程遠い
機械でレベルを無理やりあげた感じ。
ファズより、もっと電気回路的なひずみから離れて
根音(そんなことばああるのか)に直接電気的なエフェクトを
十割かけた感じ。
簡単にいえば、MUSEのギターのひとのギターっぽい。

年くっても
新しいものが好きなんだな
と思う。

むしろ
そういうものと隔絶したほうが
名曲できそう、と思ってしまうけれど
個人的には、Press&Play以降の師匠は
だらだらと自らの作ってきた遺産を焼き直すばかり。

最近の作品では
プロぢゅーさの意見もあってなのか
師匠の息遣いを重視している感が強い。
それが新しい師匠の形。

前の師匠とはもう別もの。

けっこうそういうのすきです。

ばんどおんざらん
を聞いたときのような
世界中の色が
たかが音楽聞いただけで
虹色に見えるって麻薬みたいな

そんな曲はもうつくれないのかもしれないけど
いまのペースで作ってくれれば
もう、文句ない

ただし、
NEWと今回の新譜(もうしわけないけどSpotifyで聞いてしまった。
師匠ごめん。Spotifyありがと)
はその前の2枚より、クオリティおちた気がする。

Dominatorという名曲を作ったバンド(なんだっけ?)
のメンバーとやってるバンドの師匠は楽しそうだが
メロディメイカーとしてのクオリティ的には
ひとついちた感があるのだ。

それに似てきたかな。
もう少しがんばってくれ、といいながら
もう、いいんじゃないんだろうかとも思い始めてる。
お金は充分にあるんだから
好きな活動し続けてくれれば
あるいは引退しでも
いいんじゃないんだろうか。

かわで歌うときに寒すぎて
アルコールが進みすぎたようで
だらだらとかいてしまった

まあ、いいか。

では、また。


posted by ましーん。 at 01:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

DontGoCrazy & C言語のこととか

★Don’tGoCrazy




C言語について
知っていることを簡単に書いてみます。
個人的な思い込み、知識不足はあるのでご了承ください。

c言語というときに一般的には
Unix系(Linux系?)とVC++系
に大きく分かれます

Unix系の場合は
主に制御系、組み込みなどと称される業務で使用されることが多いです。
またはネットワーク系でサーバマシンとしてLinuxが採用されたりすると
出番があるかもしれません。

VC++系はサーバ・クライアントともにWindows系に限られます。
(最近は例外もあるかもしれません、携帯などの開発については未知なもので)

ほかにもApple系的なとこでもC++はあったように思いますが
私の守備範囲を超えます。

どちらで作業をするのかによって知るべきことは異なります。

Unix系であれば、画面の関係ないところで
PCメモリ内での闘いや、他デバイス(他機器)とのやりとり
などがメインとなるでしょう。

VC++系では上記に加えて
画面関連の表示・管理が必要となる場合があります。
VC++での画面管理はVB、C#にくらべて煩雑で
はっきりいってめんどくさいです。
その業務での既存のソースがあれば
なるだけそのソースを参考にして
真似をしながら、知識を吸収するしかないでしょう。

UNIX系でも既存のソースからの情報が大切です。
その中の動きがわからる必要があります。

もし開発そのものについてかなりベテランであるのなら、
言語の特色として、メモリの管理(いわゆるポインタの使いかた)
が重要なことがあげられます。
これを間違えると、とんでもないことができてしまうので
必須な知識です。

ポインタのポインタのポインタなんてのも
あるやらないやら
(わけわかんないっす)

まずはその職場での開発環境になれることが
一番大切です。
基本的なソース管理ツールの使い方に始まり、
ソース修正時の職場でのルール、
コンパイル(ビルド)時、どこに実行用ファイルができるか
それをどこに配置して動かすのか、
その後の動作確認はどうするのか、
テスト仕様書の作成方法、テスト基準など
一通りの業務を終えてリリースしてからが
本当の仕事です。


誰に向けて書いてるのか
よくわからなくなってきましたが

世に出回っている書籍よりは
ネットの知識のほうが
手っ取り早く仕事に役立つとともに
C言語学習サイトはいくらでもあるので
そちらを勉強するのが基本を学ぶにはよいでしょう。
(普通にC言語、はじめに、とかでぐぐればいいんではないでしょうか)

実際にはそのレベルの知識は実務には全くといっていいほど
役にたちません。
業務ソースが一番の勉強材料であると
私の経験からは間違いなくいえます。

これを読めばOK的なものは
私には見つけられませんでした。
それでも、C言語関連の本を読んだり
気にしながら本屋さんを歩いたりと
気にかけていたことを思い出します。
勉強しようとしていると
意外なところでそれが使えたりすることもあります。
(前言と矛盾するようですが)
できればC言語を好きになって、
こだわりを持って、開発に臨めればベストでしょう。

以上、なんとなく思うところを書いてみました。
この中で不明なところ、気になったところを
中心に学んでいくことが多少でもお手伝いになっていれば
幸いです。

ついでに:
C言語で一番好きなところは
いくらでもさかのぼって
定義されているところにたどりつけるところです。
メモリは自分で確保して、自分で廃棄しなければなりませんが
ガベージコレクションなどと称して、
都合のいい時間に適当に消されるのは我慢できません。

ただ、C言語でもMain関数から処理が始まるとか、
プロセスを作るには自分を複製してその中身を変えないといけないとか
どうしても決まりとして覚えないといけないことがあるのは
どうにかならないかと思いますが
ほかにどうすればいいのかといわれるとどうにもできないので
まあ、そんなもんでしょう。
なにかを生むときに、自分の複製を作って、中身を新しくするなんていうのは
人間でも同じだなあ、なんて思ったりもします。

posted by ましーん。 at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする