2019年01月12日

年老いた桜の木



年老いた桜の木

というタイトルにしました。
曲のできはいつもどおりいまいち。

本当は戸塚ソングコンテストに出そうと
体調不良の中、作ったのですが
締切日の夜に七時にできて
うとうとして少し横になっていたら
日付をまたいでしまい。


まあ。こんなもんでしょう。

今日は
ちょっとあちこち配信してみました。

いちなな:
誰もみず。まあそんなものです。

LiveMe:
数名は見てくれた模様。
うれしかった。
なかでもFREEさんがよく聞いてくれて
ありがたかった。

このBlog次はどうなるやら。
もう一曲出来の良くないのが
できたので、そのうちにほうりこみます。

とはいえ
そうわるくないっていうか
悪いものにはそれなりにいいものが入っている
というのが、最近の持論。

ポールマッカートニーの変節については
しってるひとはしってるし
関係ないひとはどうでもいいと思ってるだろうけど。
最近のポール師匠の曲は荒々しくて、ざらざら。
NEWってアルバムのタイトル曲も
ギターのひずみかたから、「らしくない」激しくて加工のないひずみ。
加工がないといっても、ナチュラルなアンプのひずみには程遠い
機械でレベルを無理やりあげた感じ。
ファズより、もっと電気回路的なひずみから離れて
根音(そんなことばああるのか)に直接電気的なエフェクトを
十割かけた感じ。
簡単にいえば、MUSEのギターのひとのギターっぽい。

年くっても
新しいものが好きなんだな
と思う。

むしろ
そういうものと隔絶したほうが
名曲できそう、と思ってしまうけれど
個人的には、Press&Play以降の師匠は
だらだらと自らの作ってきた遺産を焼き直すばかり。

最近の作品では
プロぢゅーさの意見もあってなのか
師匠の息遣いを重視している感が強い。
それが新しい師匠の形。

前の師匠とはもう別もの。

けっこうそういうのすきです。

ばんどおんざらん
を聞いたときのような
世界中の色が
たかが音楽聞いただけで
虹色に見えるって麻薬みたいな

そんな曲はもうつくれないのかもしれないけど
いまのペースで作ってくれれば
もう、文句ない

ただし、
NEWと今回の新譜(もうしわけないけどSpotifyで聞いてしまった。
師匠ごめん。Spotifyありがと)
はその前の2枚より、クオリティおちた気がする。

Dominatorという名曲を作ったバンド(なんだっけ?)
のメンバーとやってるバンドの師匠は楽しそうだが
メロディメイカーとしてのクオリティ的には
ひとついちた感があるのだ。

それに似てきたかな。
もう少しがんばってくれ、といいながら
もう、いいんじゃないんだろうかとも思い始めてる。
お金は充分にあるんだから
好きな活動し続けてくれれば
あるいは引退しでも
いいんじゃないんだろうか。

かわで歌うときに寒すぎて
アルコールが進みすぎたようで
だらだらとかいてしまった

まあ、いいか。

では、また。


posted by ましーん。 at 01:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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